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Author:NPOあいりす
今や日本は、高齢者が総人口に占める割合が25%を超えると推計されています。そんな中、老後の蓄えのある高齢者を狙った、詐欺や悪質商法などの犯罪が多発しています。そこで、私たちは広く一般市民に対して、高齢者の暮らしを守るのに役立つ有益な情報を広く提供し、高齢者が安心して快適な生活を送れる明るい社会を実現していきたいと考えています。
「話すだけで、楽になる」そんなNPO法人に★


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DATE: CATEGORY:講習会
このたびの平成28年熊本地震におきまして、被災者の方々には
心よりお見舞い申し上げます。
夜になると、特に地震が発生する今回の地震。
熊本県から大分県にかけて震源地も動いているようです。
倒壊した家屋を目の当たりにされて、さらに不安な事でしょう。
自宅で寝泊りできず、車の中で生活をされ、エコノミー症候群も
懸念されています。
くれぐれもご注意くださいませ。

私どもは、福岡県の北九州市になるため被害が無かったものの
北九州市内でも水や紙おむつ等が品薄状態で、購入制限も見受け
られます。
熊本県や大分県には友人・知人も多く、地震発生から連絡を取り合い
安否を確認していました。

さて、今回は福岡県警からの安心メールの内容をお伝えさせて頂き
ます。
内容は、「義援金詐欺」や「盗難」について

平成23年の東日本大震災の後に、義援金名目のニセ電話詐欺や
設置された被災者への募金箱が盗まれるといった事件が多発した
そうです。
今回の「平成28年熊本地震」でも同じような事件が発生する可能性
があるので注意しましょうと言うものです。

続いて、詐欺の手口を想定していました。
その手口には次のようなものが考えられますとなっています。


①電話による手口として

「義援金を振り込んで」
「使わなくなった貴金属はないか」
「災害地に送りたい」


②自宅訪問による手口として

「義援金が足りない」
「貴金属を寄付して」
「耐震診断、修繕が必要」

また、募金箱の盗難被害を避けるために、以下のようなことに
注意喚起を行うものです。


③募金箱は常時、従業員等の目(防犯カメラ)が届く場所に置く。
そして、チェーン等で固定をする。



④お店等の(閉店)後は金庫等の施錠できる場所で保管する。



これらは、県警が想定して作成した、あくまでも一例なのでしょう
から、おかしいと思ったら、すぐに警察へご相談ください

皆様の善意が被災地まで届きますように
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